夜のお店の、契約実務のために / 月額3,300円〜(年払い)

深夜に決まった入店を、
その夜のうちに契約に。

入店の翌日に「聞いてない」が起きない。 給与・罰金・退店のルールを、その夜のうちに本人の指で残せます。ナイトワークのための電子契約サービスです。

アプリも登録も要りません。LINE で送った URL を開いて、指で書くだけ。送信から締結まで最短1分(自社グループでの実測・2026年9月)

年払いで月額3,300円〜 年額39,600円(税込)を12か月で割った金額です
初期費用0円・送信ごとの追加料金は、かかりません。
無料ではじめるLINEで相談する
  • 14日間無料
  • 期間中の解約で請求なし
  • 初期費用0円

はじめるのに1分。印鑑・紙・郵送は要りません。その夜の入店を、その夜のうちに契約に。

仕組みを見る →
FIN SIGNの管理画面ダッシュボード。下書き・送信済み・一部締結・締結済みの件数と、最近の契約書の一覧が表示されている
相手のスマートフォンの署名画面。署名パッドに指で署名を書き、確認事項にチェックして署名する

相手はこの画面で署名するだけ

¥3,300〜/月

年払いの月額換算(年額39,600円(税込)を12か月で割った金額)・初期費用0円

ゼロ

送信ごとの従量課金・相手側の準備

7年

締結済み文書の保管期間

14日間

無料お試し

01 — こんな状態のまま、営業していませんか

紙と印鑑でも、店は回ります。
揉めるまでは。

CASE 1

入店が決まるのは、営業後の深夜

その場に印鑑も用紙もない。「書類は後日で」のまま出勤が始まり、契約書のないキャストが増えていく。

CASE 2

揉めたときに限って、契約書が出てこない

退店・精算・違約——揉め事が起きてから探しても、交わしたはずの一枚が見つからない。

CASE 3

「本人が書いたものじゃない」と言われる

代筆やなりすましを疑われたとき、紙と印鑑では「本人が合意した」ことを示す材料が弱い。

CASE 4

書類が、店のあちこちに散らばっている

LINEに送られた写真、事務所の机の中、前任者のPC。どこに何があるか、誰も全部は知らない。

FIN SIGN ▸

この4つを、「PDFを送って、スマホで署名してもらう」だけの流れに置き換えます。

02 — 送る側の操作

お店側は、3ステップで送信まで。

いつも使っている業務委託契約書や誓約書のPDFが、そのまま使えます。難しい設定はありません。

STEP 1

PDFを選び、合意の方式を選ぶ

契約書のPDFをアップロードし、「手書き署名」か「同意ボタン」かを選びます。しっかり残したい入店契約は署名、簡単な同意書はボタン、と使い分けられます。

契約書の新規作成画面。契約書名・取引年月日・取引金額・取引先を入力し、合意の方式として同意ボタンか署名欄に手書きかを選択できる
合意の方式を選ぶだけ

STEP 2

署名欄を、置きたい場所に置く

契約書の上で署名欄をドラッグして配置。甲・乙それぞれの欄を置けば、双方署名の契約書になります。

署名欄の配置画面。契約書PDFのプレビュー上に署名欄を2つドラッグして配置している
署名欄はドラッグで配置

STEP 3

確認して、送信

宛先と内容を最終確認して送信すると、相手のスマホに署名用のURLが届きます。あとは相手の操作を待つだけです。

送信前の最終確認画面。宛先と契約書の内容、合意の方式を確認してから送信できる
送信前の最終確認

03 — 相手側の操作

キャストがやることは、これだけ。

営業後の深夜でも、家に帰ったあとでも。スマホが1台あればその場で終わります。アプリのインストールも会員登録も不要です。

スマートフォンに契約書が届いた画面。進捗バーと契約書のプレビューが表示され、最後のページまで確認しないと先に進めない
スマホに契約書が届く
手書き署名の入力画面。スマートフォンの署名パッドに指で署名を書き、確認事項にチェックして署名する
指で、そのまま署名
締結後の控え画面。締結済みの契約書と合意締結証明書の2つをダウンロードできる
控えがその場で発行される

04 — 揉めたときのために

「言った・言わない」を、
記録で終わらせる。

締結が終わると、誰が・いつ・どの書面に合意したかが自動で書面になります。あとから作れない記録が、揉めたときの反論材料になります。

合意締結証明書。契約書名・管理番号・締結日時・当事者・合意の方式・文書ハッシュ値・発行者が記載された証明書面
合意締結証明書が自動発行

合意締結証明書

締結のたびに自動で発行。「誰が・いつ・どの書面に」合意したかを、独立した証明書として保管します。

締結済みPDFの末尾ページ。合意の記録として契約書名・管理番号・名義人と合意日時が印字されている
PDF末尾に「合意の記録」

締結済みPDFにも記録が残る

契約書そのものの末尾に「合意の記録」ページが付きます。書面を開けば、その場で合意の経緯まで確認できます。

アクセスコードの入力画面。担当者から別途伝えられたコードを入力しないと契約書を開けない
SMSのコードで本人確認

なりすまし・代筆の疑いに、先回り

本人の携帯番号にSMSでアクセスコードを送り、コードを入力した人だけが契約書を開けるようにできます。「本人が開いて、本人が署名した」流れが記録に残ります。

同意が完了した直後の画面。あと1名の対応を待っている状態と、控えの届き方が案内されている
「あと1名」も見える進捗

双方がそろって、はじめて締結

片方だけが署名した状態は「一部締結」として区別され、誰の署名が残っているかが双方に見えます。うやむやなまま止まりません。

05 — 日々の運用

入れ替わりが激しくても、回る仕組み。

毎月人が入れ替わる前提で作られています。担当者が代わっても、書類は同じ場所に残り続けます。

TEMPLATE

よく使う契約書は、テンプレートに

業務委託契約書・誓約書・秘密保持契約書……よく使う書面を登録しておけば、次の入店からは選んで送るだけ。署名欄の配置も保存されます。

テンプレート一覧画面。業務委託契約書や秘密保持契約書など、よく使う契約書のテンプレートが登録されている
テンプレートを選んで送るだけ

BULK

体験入店3人、まとめて送付

同じ契約書を複数人に送るときは一括作成。宛先を選んで確認したら、全員分が一度に発送されます。1人ずつ作り直す必要はありません。

一括作成の確認画面。宛先3件に同じ契約書をまとめて送付する直前の一覧
宛先3件をまとめて発送

ARCHIVE

7年保管。日付・金額・相手方で検索

締結済みの契約書は7年間保管され、日付・金額・相手方で絞り込めます。「前任者のPCの中」「LINEのどこか」を、この画面ひとつに置き換えます。

契約書一覧画面。検索条件を開き、日付・金額・相手方で締結済みの契約書を絞り込める
探す書類は、ここにある

06 — 対応している業種と書類

夜のお店の書類は、
だいたいこれで足ります。

FIN SIGNは、ナイトワーク・水商売の現場に合わせて作られた電子契約サービスです。業務委託が中心で、人の入れ替わりが早く、その場で書類を交わす余裕がない——そういう現場を前提に設計しています。

対応業種 INDUSTRY

  • ホストクラブ
  • キャバクラ
  • ラウンジ
  • ガールズバー
  • ナイトクラブ
  • スナック
  • 風俗店
  • メンズエステ
  • コンセプトカフェ
  • 芸能・タレント事務所

よく使われる書類 DOCUMENT

  • 業務委託契約書
  • 入店時の確認書
  • 誓約書
  • 秘密保持契約書(NDA)
  • 身元保証書
  • 報酬・精算に関する確認書
  • 体験入店の同意書
  • 寮・送迎の利用同意書
  • 写真・SNS掲載の同意書
  • マネジメント契約書

ここに載っていない書面でも、PDFにできるものならそのまま使えます。お手元の書面をアップロードして、署名欄を置くだけです。

07 — 実績

私たち自身が、この仕組みで契約を回しています。

導入企業のロゴやお客様の声は載せていません。架空のものを作らないためです。代わりに、自社グループでの運用の事実だけを置きます。

  • 2026年8月から自社グループで稼働
  • 送信から締結まで最短1分(自社グループでの実測・2026年9月)
  • 締結済み文書は7年保管・検索できる

08 — 料金

1日あたり110円。
ドリンク1杯より安い。

年払いで月額3,300円〜・月50件まで送れて、送るたびの課金なし。110円は 3,300円÷30日 の計算です。年払いを基本の価格とし、表示の月額は年額を12か月で割った金額です。初期費用は0円。機能はすべて同じ。違いは使える人数と、月に送れる件数だけです。締結済み文書の7年保管は、どのプランでも同じです。

年払いが基本の価格です。表示の月額は、年額を12か月で割った金額です

LIGHT

月額¥3,300/月

年額39,600円(税込)を12か月で割った金額です

月50件まで

  • 1名
  • テンプレート・一括送信
  • 同意ボタン/手書き署名
  • 合意締結証明書・7年保管
  • 電子帳簿保存法の検索要件に対応
このプランではじめる

14日間無料

おすすめ

STANDARD

月額¥5,500/月

年額66,000円(税込)を12か月で割った金額です

月100件まで

  • 3名まで
  • テンプレート・一括送信
  • 同意ボタン/手書き署名
  • 合意締結証明書・7年保管
  • 電子帳簿保存法の検索要件に対応
このプランではじめる

14日間無料

UNLIMITED

月額¥12,000/月

年額144,000円(税込)を12か月で割った金額です

送信件数の上限なし

  • 人数制限なし
  • テンプレート・一括送信
  • 同意ボタン/手書き署名
  • 合意締結証明書・7年保管
  • 電子帳簿保存法の検索要件に対応
このプランではじめる

14日間無料

表示はすべて税込です。料金は年払いを基本とし、表示の月額は年額を12か月で割った金額です。お支払いは年払い・月払いからお選びいただけます。月払いは年払いより20%高くなります。※銀行振込をご希望の場合はご相談ください。送信1件ごとの従量課金はありません。締結済み文書の保管に追加費用もかかりません。

紙の契約と、何が変わるか。

入店が決まってから契約書が手元に揃うまでを、紙と FIN SIGN で並べました。

→ 表は横にスクロールできます

紙の契約と FIN SIGN の、手間と日数の比較表
  FIN SIGN 紙の契約書
契約書を渡すLINE で URL を送る(その場)印刷して手渡し、または郵送
本人の署名スマホに指で書く(最短1分)次の出勤日に書いてもらう
回収・控え自動。本人にも控えが届く回収して、コピーして、渡す
保管7年間、検索できる形で保管ファイルに綴じて棚へ
退店したあと締結時の内容がそのまま残る探す。見つからないこともある
費用月額3,300円〜(年払い)。送るたびの課金なし紙・印刷・郵送・保管の手間

※ 「最短1分」は自社グループでの実測(2026年9月)。相手の操作の速さによります。
※ 月50件までであれば、FIN SIGNはライト(年払い39,600円・年額を12か月で割ると月額3,300円)で収まります。

09 — よくある質問

はじめる前の、気がかりに。

ITが得意ではありません。それでも使えますか?
はい。送る側の操作は「PDFを選ぶ → 署名欄を置く → 送る」の3つだけです。画面の指示どおりに進めば送信まで完了します。よく使う契約書はテンプレートにしておけば、2回目からはさらに短くなります。
キャストやスタッフの側に、負担はありませんか?
届いたURLをスマホで開いて、内容を確認し、指で署名する(または同意ボタンを押す)だけです。アプリのインストールも会員登録も不要で、締結後は控えをその場でダウンロードできます。
電子契約は、法的に有効なのでしょうか?
多くの契約は、書面がなくても当事者の合意によって成立します。問題になるのは「合意した証拠が残っているか」です。FIN SIGNは誰が・いつ・どの書面に合意したかを記録し、合意締結証明書と締結済みPDF内の「合意の記録」として残します。なおFIN SIGNは電子サイン方式で、電子署名(PKI)や認定タイムスタンプは使用していません。この点は証明書にも明記しています。
どんな書類に使えますか?
業務委託契約書、入店時の確認書、誓約書、秘密保持契約書、身元保証書、報酬や精算に関する確認書など、PDFにできる書面であればそのまま使えます。お手元の書面をアップロードして、署名欄を置くだけです。
今ある紙の契約と、併用できますか?
できます。すべてを一度に切り替える必要はありません。まずは新しく入る方の契約だけをFIN SIGNにする、という始め方ができます。
代筆やなりすましを防ぐ仕組みはありますか?
本人の携帯電話番号にSMSでアクセスコードを送り、そのコードを入力した人だけが契約書を開ける設定にできます。閲覧日時や合意日時、IPアドレスも記録され、合意締結証明書に残ります。
料金や、詳しい資料が見たいのですが。
年払いの場合、ライトが月額3,300円(年額39,600円・月50件まで)、スタンダードが月額5,500円(年額66,000円・月100件まで)、無制限が月額12,000円(年額144,000円)です。月額は年額を12か月で割った金額です。月払いは年払いより20%高くなります(ライト3,960円・スタンダード6,600円・無制限14,400円/月)。いずれも税込・初期費用0円で、送信1件ごとの従量課金はありません。使える人数はライトが1名、スタンダードが3名まで、無制限は人数制限なしです。くわしくは料金のご案内をご覧ください。個別のご案内とサービス資料は、LINEからお送りしています。

14日間、無料でお試しいただけます。

その夜の入店を、その夜のうちに契約に。期間中に解約されれば、請求は発生しません。

  • 14日間無料
  • 期間中の解約で請求なし
  • 初期費用0円

電子契約の基礎知識

導入の前に、確かめておきたいこと。

電子契約の基礎知識をすべて見る →

10 — はじめる

次の入店契約から、
変えてみませんか。

お申し込みもご相談も、資料のお届けも、すべてLINEで完結します。

STEP 1

友だち追加する

下のボタンを押すとLINEが開きます。登録するのは友だち追加だけで、入力するものはありません。

STEP 2

ひとこと送る

「試したい」「資料希望」だけで大丈夫です。店名と業種を添えていただけると、ご案内が早くなります。

STEP 3

ご案内します

14日間の無料お試しのご案内と、サービス資料(PDF)・料金のご案内をお送りします。

解約はいつでもできますか?
はい。設定 → 請求からいつでも解約でき、お支払い済みの期間の末日まで使えます。無料期間中に解約すれば請求は発生しません。
署名した本人にも控えは届きますか?
届きます。締結が終わると、署名した方のメールにも締結済みの契約書と合意締結証明書が届きます。
法的に有効ですか?
有効です。相手が本人であることをメールの URL とアクセスコードで確かめ、誰が・いつ・どう合意したかを証明書に残します(同意ボタン方式の電子契約)。
無料ではじめるLINEで相談する
  • 14日間無料
  • 期間中の解約で請求なし
  • 初期費用0円
無料ではじめる(プランは次の画面で)